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捨て方が分からない…自治体によって変わる電気ポットの処分方法とは

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捨て方が分からない…自治体によって変わる電気ポットの処分方法とは

お茶やコーヒーで一息入れたいときや赤ちゃんのミルクづくりなど、少しのお湯がほしいとき、手軽にお湯を沸かすことができる電気ポット。場所も取らず、使い勝手の良い家電です。水を入れて電源を入れるだけで、簡単にお湯を沸かすことができます。ガスコンロのように直接火を使わないので、子どもやお年寄りでも扱うことができます。

 

電気ポットの寿命は、使用頻度やお手入れの度合いによって異なります。約2年で故障が出る場合もあれば、10年以上使える場合もあるようです。電気ポットの販売価格は新品が数千円で手に入るため、手軽に買い替えることができます。では、不要になった電気ポットを自治体のゴミとして出す場合、何ゴミとして出せばよいのでしょうか。今回は、不要になった電気ポットの処分方法について確認していきます。

 

使用をストップ!電気ポット使用中止のサイン

 

使用中の電気ポットに以下の症状が出たら、使用するのをやめましょう。無理に使用すると漏電や火災などを引き起こす可能性があるので危険です。

 

・電源が入らない
・お湯ではなくぬるま湯のまま
・真空パッキンの劣化
・給水ポンプがお湯をくみ上げない

 

また修理を考えている方もいるでしょうが、修理費用は5千円~が目安です。大手メーカーですと、購入した取扱店を介して修理依頼を行うことができます。しかし、修理に出すよりも新品を購入した方がお得な場合が多いですので、検討したうえで修理に出す必要があります。

 

故障した電気ポットを自治体のゴミとして処分する場合

 

故障してしまったポットはそのまま使用するのは危険なので、すぐに処分する方が安全です。多くの自治体では、電気ポットは不燃ゴミとして扱われている場合が多いです。住んでいる地域のゴミ出し表を調べて、燃えないゴミの日に出してしまいましょう。地域によっては粗大ゴミとして扱う場合もあります。電気ポットは小型の家電のため、普段のゴミを持ち運ぶ労力とさほど変わりはありません。

 

ご自宅で眠っている不用品と合わせて業者に回収してもらおう!

 

不用品回収業者であれば、電話一本で不要になった電気ポットの回収を依頼するのも可能です。電気ポットを回収する機会に、家の中で置きっぱなしの不用品も回収してもらえば家中が早くきれいに片付くので、収納スペースがいっぱい!とお悩みの方にとてもオススメ。

 

『片付けマスターズ』正式な資格を持ち、回収実績が豊富な回収業者。小さな家電1点からももちろん、大きな家具や粗大ゴミもまとめて回収可能です!必要な作業はすべて業者が行いますので、お客様は立会い確認をしてお支払いいただくだけ。お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお電話ください。