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不要になったDIY用の電動工具を処分する際の手順と注意点

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不要になったDIY用の電動工具を処分する際の手順と注意点

椅子やテーブルといった家具など、自分で作るのが趣味という人にとって、電動工具は必要不可欠な道具です。ドリルドライバーやハンマードリルをはじめ、チェーンソーやジグソー、電動カンナなど種類はさまざまです。造る物が繊細で大きいほど、電動工具の種類も増え、パワーの大きな電動工具となります。そのため収納の場所も取ります。もし、ご自宅に眠っている電動工具があるのなら、思い切って処分してみてはいかがでしょうか。今回は、不要になったDIY用の電動工具を処分する際の手順と注意点について見ていきたいと思います。

 

処分する前に 不要な電動工具を見極めるコツ

不要な電動工具の処分方法として、ごみとして処分する方法と、リサイクルショップなどに売る方法があります。多くは危険ごみや粗大ごみ、不燃ごみの扱いになるようです。まず住んでいる自治体にごみの分類とごみ出し日時を確認します。

 

粗大ごみの場合は、最寄りのコンビニなどで1枚数百円の不燃ごみシールを購入し、添付したうえでのごみ出しとなります。ごみとして処分する際のポイントは、刃など危険カ所は新聞紙や布に包んでビニールに入れ、紙に赤字で危険物の旨を書いておく、ねじや分解可能なパーツは取り外し、不燃ごみに出す、などです。

 

買い取りを希望する方は、下記の条件を満たしている電動工具か確認してみてください。

 

・正常に稼働する美品
・有名メーカー製
・使用頻度が少なく、製造から約3年以内
・取り替え刃や部品、取扱説明書などが揃っている

 

このような条件を満たしている場合、買い取り対象となります。買い取り価格はおよそ約1万5千円~が相場です。条件を満たしていないものでも、買い取ってくれる場合があるので、相談してみてください。また買い取りを希望するときは、専門店に買い取り依頼をしましょう。

 

専門的な知識のある店だと、電動工具の価値を正確に見極め、相応の買い取り価格を提示してくれるからです。リサイクルショップなどは分類が大雑把な場合が多く、専門店に比べて格段に買い取り価格が安くなる傾向があります。少しでもお得に買い取りをしてもらうため、3社ほどの買い取り業者から見積もりを取って比較することもお忘れなく。きれいな状態の電動工具は、上手に買い取ってもらいましょう。

 

まとめて回収 回収業者へ回収をしてもらう

稼働力のある電動工具は移動だけでひと仕事です。在庫を抱えている方に特にお勧めなのが不用品回収業者への回収依頼。電話一本で見積もり・回収に来てくれます。作業はすべて業者が請け負うので、立会い確認をして支払いをするだけ。費用のは電動工具1台につき約数千円で回収してくれます。

 

『片付けマスターズ』は回収経験豊富なプロの回収業者。気になることにも納得いただけるまでご説明します。もちろん1台だけの回収も可能。使わなくなった電動工具の処分にお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。