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壊れた電話・FAXを捨てる前の注意点と、処分するまでの流れ

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壊れた電話の回収

壊れた電話やFAXなど、電話機は「処分しにくい」家電のひとつです。
電話番号を記録し、FAXやプリンターなどさまざまな機能を搭載した固定電話には、パソコンやスマートフォンと同様、大切な個人情報が詰まっています。
電話機・FAXを捨てる前に、必ずチェックしておきたい、3つのチェックポイントをご説明します。

ポイント1:電話番号、留守電のメモリー。データの消去は確実に!

電子レンジや炊飯器など他の電化製品と違い、電話機には個人情報の詰まったデータやメモリーが入っています。
電話番号や留守録を録音したメモリーは、第三者の手に渡れば悪用される恐れがあります。
処分の前には、購入したとき付属していた説明書を参考に、必ず「データ・メモリの消去」を行ってください。

説明書が無い場合でも、電話機の裏に貼られたシールなどに書かれた型番で検索すれば、各メーカーのオフィシャルサイトで説明書がダウンロードできるサービスを行っています。
どうしても消去方法が分からない、または、壊れてスイッチが作動しない場合は、製造したメーカーのお問い合わせ窓口などに問い合わせ、確実にデータを消去しておきましょう。

ポイント2:FAX用紙、インク、電池など、付属品はしっかり取り外す

子機、FAX、プリンターなどが付いた多機能な電話機では、紙やインク、子機の電池など、本体に含まれない付属品は捨てる前に外して、それぞれに該当する分別ゴミに出しましょう。
特に電池やインクは、自治体により回収方法が異なります。各自治体のゴミの分別方法を確認しておきましょう。

ポイント3:処分・引き取りを依頼する業者は、連絡先と認可の有無をチェック

ポイント1でも触れたように、電話機やFAXには大切な個人情報が詰まっています。
処分の際に、後から連絡できないような地域をトラックで回っているような廃品回収業者に頼めば、思わぬトラブルに巻き込まれません。

また、市町村から「一般廃棄物処理業の許可」を得ていない無認可の業者は、適正な処分を行わずに不法に投棄するケースが後を絶たず、第三者に個人情報を渡す結果につながります。
処分・引き取りを依頼する前には、連絡先のわかる、行政から正式に許可を受けた回収業者か、しっかりチェックしておきましょう。

東京・神奈川を中心とした首都圏の不要品回収を専門で行う、信頼と実績の「片付けマスターズ」は、ご家庭の家電回収をはじめ、産業廃棄物の回収認可済みの正規店です。
固定電話をはじめ、PCや機密書類のデータ、個人情報を適正に取り扱い、処理することをお約束いたします。
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