0120-963-291

受付時間 9:00~23:45 年中無休|携帯・PHSからもOK

メールフォームで簡単見積もり!
お気軽にお問い合わせください

不用品回収のことなら「片付けマスターズ」 > 不用品回収 > 故人のレコード収集で大量のレコード眠っていませんか?

故人のレコード収集で大量のレコード眠っていませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
レコードコレクター

近年では少子高齢化が進んだことで、遺品整理が注目されています。父親や祖父が生前集めていた遺品を抱え込んで、困っている方も多いようです。
特にレコード全盛期を生きてきた人は大量のレコードをコレクションしている傾向にありますが、これらはCDやDVDよりも重く、場所をとってしまう傾向にあります。
これらのコレクションを持て余している場合は、不用品回収業者にお任せすることをおすすめします。

レコードはなぜ重くなるのか

現在では、スマートフォンや小型のmp3プレイヤーなど、小さな装置に対して数千曲もの音楽を記録できる大容量を実現できていますが、昔はたった数分の音楽を記録するために、大型にする必要がありました。それがレコードなのです。
レコードは加工しやすい樹脂を使用していますが、耐久性を持たせるために厚くすることにもなりました。そのためコレクションする曲数を増やそうとすれば自然と場所を取り、しかも重くなる事になってしまうのです。
物が大量なので持ち運びも難しく、ゴミに出すにも取り扱いに困ってしまいます。

またレコードは、自治体それぞれで分別方法が違うものであり、これも混乱する要因となっています。ある地域では燃えるゴミであったり燃えないゴミであったり、そもそも回収不可としている地域もあります。
不用品回収業者でも、一部では回収不可としている業者がいるほどです。回収を依頼する場合は、見積時に相談することをおすすめします。

レコードブーム当時の盛り上がりとは

「なんでこんなに集めてしまったんだ…」と頭を抱えてしまう人がいるかもしれませんが、レコード全盛期はとても盛り上がっていたのです。CDが流行していた当時よりも、大量のレコードが出回り、販売されていたようです。これには、やはり一枚のレコードに収録できる曲数も影響していたのでしょう。
レコードが流行していれば、当然のようにレコードプレイヤーやスピーカーも出回っていました。これらも電気製品としては大型のものなので、持て余してしまっている方は多いように思います。
オーディオ機器全般は、最近の家電製品のようにリサイクルが難しく、処分しにくい傾向にあります。特にレコードは劣化が激しく、音楽が聞き取れない状態にある場合も多いので、不用品回収の専門家へ任せるのが一番なのです。

不用品の回収見積もりを

大量のレコードは重く、場所を取ってしまうので、回収業者側の負担も出てきます。回収できる業者はもちろん存在しますので、見積もりの時点で相談してみましょう。