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古い空気清浄器は逆に空気を汚す!?処分をおすすめします

古くなっている空気清浄機は、逆に空気を汚してしまうことになりますので、処分をしましょう。
空気清浄機は、見た目にはあまり汚れていなくても、中身のフィルターがかなり汚れているケースが多いのです。フィルターの使用期間は数年と長いのですが、空気清浄機を10年以上動かし続けている方も多いのです。
そのような空気清浄機に心当たりがある場合は、ぜひ処分を検討してみましょう。
古い空気清浄機の中身はどうなっているの?
空気清浄機が持っているスペックは、定期的なメンテナンスを行うことで始めて発揮できるものです。フィルターの掃除もせず使い続けていると、数年と持たずにかえって空気を汚してしまう装置になってしまうのです。
最近ではフィルターの交換をしなくても良いという機種も存在しますが、それは「掃除しなくても良い」という意味ではありません。定期的に掃除機などでホコリを集めることで、性能を維持できるものです。
そのような掃除をしていなかった場合は、ハウスダストやホコリが密集して、フィルターは炭のように真っ黒になっています。タバコを吸っている方の場合は、それらに加えてヤニがベタベタしているでしょう。
このようなフィルターを通した空気を年中吸っていたのか、と頭を抱えてしまうかもしれません。
メンテナンスを行っていたとしても10年以上使い続けていると、機械のさまざまな場所にほこりが入り込み、簡単にな取れない状態になっていますので、あたらしい機種への買い替えも検討しましょう。
交換可能なフィルターが現在でも入手できれば良いのですが、すでに販売終了していることもあります。そうなると空気清浄機としてはまったく使い物になりません。
新しい空気清浄機について
空気清浄機は、あまり複雑な構造をしていませんので、一見すると買い替えは不要なのでは、と感じるかもしれません。しかし新しい空気清浄機にはさまざまな機能が追加されており、単純な空気清浄機とは一味違うものとなっています。
最近では、pm2.5などホコリよりも細かい微粒子に対応した空気清浄機や、強力な脱臭機能を備えた機種、加湿器を兼ねたタイプも増えていますので、全面的に見直すという方法も良いでしょう。
不用品回収業者にお任せ
空気清浄機はメンテナンスして、中古市場へ流れたり後進国で質の良い日本製品としてリユースされる可能性があります。捨てるよりもリサイクルできる方が、利用者にとっても嬉しいものです。
古い空気清浄機は、少し動かすだけでホコリが出てくるので不用品回収のプロに任せましょう。







